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部活動のない国、それが格差社会「韓国」の実態である

投稿日:2022年11月2日 更新日:

この韓国格差社会は、半端ないです。

韓国では、貧困率の高さが問題です。相対的貧困率は16・7%で、経済協力開発機構(OECD)加盟37カ国の中で4番目に高い水準。

韓国では、上位1%の富裕層の所得が全所得に占める割合は14・7%です。上位10%で見ると、全体の46・5%を占めています。それだけ富裕層と低所得者層の格差が大きい。

ボクは、2006年、中国留学してた時に出会った、多くの韓国人留学生と自分との「差」に唖然としました。

彼らは、小中高と、日が変わる深夜まで、ずーと、毎日、受験勉強させられてたんです。

韓国は超受験社会

彼らが、自己紹介で、

留学生
留学生
趣味は、食べることと、寝ることです

と真顔で言ってたのが、ほんと笑えなかったです。どちらも、人間の3大欲求の内の2つなんですけど。

残すは性欲ですから、それを言えば笑いをとれるのに、そんな素振りもなかったのです。

 

目次

部活のない国とある国

上海大学に通う中国人の友人も「サッカーが好きだけど、学生の頃はやらせてくれなかった」と。

彼は、江西省の田舎出身で、上海の大学に進学できているので、優秀なのです。

中国だと、中高で、そこそこ勉強ができると、先生から「スポーツ禁止」を求められます。

勉強できる子はスポーツ禁止?

サッカーは勉強ができない(諦めた)層がやるものと、相場が決まってたようです。また恋愛も禁止です(今はどうか知りませんが…)

日本では、高校野球や、高校サッカーなど、国民がみんなで、子どもたちの部活動を受け入れる空気がある。

しかし、韓国や中国には、日本で言う「部活動」は無い。格差社会を生き抜くために、学生に勉学が求められます。

でもね。
今39歳になって、俯瞰して今までの自分と彼らを比較して見るとですね

室長
室長
部活動を真剣にやってきて本当に良かった

と強く思う。勉強もできてれば、もっと良かったですけどね笑

 

社会人サッカーを続けているのも…

いま、ボクは、バンコクで完全にサッカー中心の生活を送っています。

週3回、4回ペースですから、本気度は高いです。

サッカーのパフォーマンスを落としたくないため、食事や睡眠、トレーニング、あと時間マネジメント(残業できない。無駄な人間関係も排除)まで、考えながら生活してます。

その結果、生産性高いし、体調もすこぶる良いです。

自慢は健康であること

これも部活やってたからです。若い頃からのサッカーの蓄積がある。だから今を、健康的に楽しめているのです。

もし、あの頃に、深夜まで塾に通ってたら、今、運動もせずに、仕事とゴルフだけ適当にやって、酒飲んで、ブクブク太ってたんだと思う。

中年太りだけは避けたい

趣味が「寝ること、食べること」っていう韓国人は不幸せです。

そこに誰も指摘しない、それが当たり前になってる社会は、もっと不健全です。

バリバリの格差社会である中国と韓国、それに対して、そこまで格差のない日本、どちらで学生生活を送りたいと思いますか。

韓国・中国・日本の学生の違い。勉強熱心なのが良いの?違うよ。社会は答えのないグラデーションなんだぜ論。

See you tomorrow.

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