アジア戦略室

海外へ挑戦する方(留学・子育て・駐在・起業)を全力で応援します!!ダイエットなど健康管理も!!

健康

室長のイチ押し【睡眠ファースト】という生活スタイル

投稿日:

【睡眠ファースト】

数年前に、出会った良い言葉です。

当時、トランプ大統領が「アメリカファースト」と叫んでたので、それをもじったのでしょう。

トランプ大統領

睡眠を最優先にする考えですね。

ボクの毎晩の目標は「途中で起きることなく8時間睡眠」です。

帰宅すると、まずは、その日、寝る時間を意識して、逆算して、やることやるのです。仕事と同じですよね。

スマホをナイトモードにする、風呂に浸かる、21時になると部屋を暗くしていく、聴く音楽も眠りやすいもの、、とね。

睡眠の妨げを排除

翌朝スマートウォッチで、睡眠スコアを確認します。

スコアが低いと、何が悪かったのか、とPDCAを回し改善します。これも仕事と同じ考えです。

夜サッカー練習後は、身体が興奮して寝付けないため、睡眠導入剤を飲んだりもします。

そこまで、睡眠の質と量に、こだわってます。それだけ睡眠には価値があるんです。

 

睡眠に悩みを持つ人が多い

社会人の7割以上は、自身の睡眠に何かしら悩みを持っているようです。

寝れないとか、逆もあって昼食後に眠くなるとか。寝ても疲れが取れない、酒飲まないと寝れないとか。

メンタルがやられて休職する人たちは、みな「寝れない」から始まるのです。

疲れているのに寝れない…

睡眠が不安定になると、メンタルもやられてきます。

日本人は、特に睡眠時間が短く平均6時間台です。フランス人は8時間近い。

日本人は、仕事を頑張りすぎる、真面目すぎる、という反動が、自分の睡眠時間を削ることに繋がってしまっているように思えます。

外国人と談笑する時に、よく睡眠時間を聞いたりします。驚くほど、ヨーロピアンはよく寝てますし、アジア人は短いです。

(朝日新聞 2022年11月2日)

日本代表GK権田修一さんは、なんと10時間だそうです。うちの小学4年の娘と同じですw

夜にしっかり寝ることも大事です。午後9時以降のミーティングや会議は入れないようにし、10時間近くは睡眠をとることを意識しています(記事抜粋)

世のアスリートは、皆んな睡眠こだわってます。それだけ睡眠は、日中のパフォーマンスに影響するってことですね。

ここまで書いて思い出したのが、過去に、もっと詳しくまとめて、ブログ&動画にしていました↓

【やってみた】睡眠5時間→8時間にして得たもの失ったもの。半年間の結果を報告します。

皆さん、昨晩はよく寝れていますか?

See you tomorrow.

-健康
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

ダイエット成功の秘訣は「自由の放棄」資本主義社会の罠に陥るな。

誰しも「健康」は、人生の最重要課題となります。 なぜなら、健康は、選択肢の多さに繋がるからです。 年を重ねると、過去に出来たことが、出来なくなってきます。これは恐怖ですよ。今、あなたが若い20代であっ …

13キロ減してから、2年間リバウンドしていないたった1つの理由

僕は2018年1月にダイエットを始めて、13キロ痩せました。そして現在2020年3月、リバウンドしていません。 多少の上下あるが72kgをキープ せっかくダイエットしたのに、大半の人はリバウンドすると …

ハーフマラソン2時間切れました。「上位20%」を目指す生き方。

2020年12月13日、バンコクハーフマラソンで、1時間58分のタイムでした。 2時間以内で走れたのは、学生の時振りです。 37歳での2時間切り 上位20%仲間入りですね。 これからは「市民ランナーで …

ダイエットは、意志力だけでは続かない。心理学から賢く自分を追い込む2つの方法を教えます。

35歳の僕が、一念発起して、13キロ減を達成した「ダイエット記録」のシリーズ第2弾です。 室長現代社会では、企業の商品開発研究がスゴくて、それらに惑わされてはいけない。ラーメンや、ハンバーガー、ビール …

100キロ走、2度目のリタイヤに感じる自分の弱さ。GRITを考える。

限界に挑戦することで、見えてくる自分があります。 生身の人間が、体力的にも、精神的にも、限界点に達すると、そこで初めて「素の自分」見えてきます。自分にも、他人にも隠せない、本当の「素の自分」です。 口 …

運営者:室長

初めまして。室長と申します。 タイバンコクで働いて7年目になります。 僕は海外に出て、第二の人生が始まりました。 海外で、働きたい・子育てしたい・起業したいなど、これから海外を目指す方を全力で応援したいと思います。 ダイエットや健康管理についても時々語ります。 よろしくお願いいたします。 Twitter → @SHITSUCHO2019