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13キロ減の僕が語るよ。それじゃ絶対に痩せれない。3つのダイエット大間違い。厳選オススメ書籍も紹介。

投稿日:2020年3月11日 更新日:


半年で、13キロダイエットに成功した室長です。

今では、色んなダイエット情報が巷に溢れています。極端なものから、そうでないものまで。「糖質制限が良い・悪い」と、正反対のことも言ってたりします。

まさに、カオスです。ここまでくると、宗教っぽささえ感じます。古くから多くの支持者がいるキリスト教(カロリー減主義)から、イスラム過激派(断食)など、もう何を信じていいのか分かりません。どれも、それにの理屈と根拠があるようにも聞こえます。

そこで、今日は、僕の新興宗教、すなわち、実体験 & 経験論を、一つの真理として、お伝えしたいと思います。

医学的根拠がないかもしれないですが、この室長が、ダイエットに成功したことは紛れもない事実です。

■こんな方にオススメ

・ダイエットにいつも失敗する

・効率的に痩せる方法が分からない

・気付いたらメタボ体型になってた

今まで、僕が勘違いしていた3点もお伝えします。逆に、その3点を避ければ、あなたのダイエット成功への近道になるかもしれません。誰かのお役に立てれば幸いです。

 

少しずつ太っていった

社会人になり、毎年1キロづつ体重が増え続けました。この毎年1キロが、非常に厄介でして、自分は太っているという自覚症状がなかったのです。

結果、15キロも増えていたのです。70kg→85kg

学生の頃は、それなりに、身体が引き締まってました。サッカーを10年間、続けましたし、大学では、陸上部に入り、マラソン大会にも参加していた体育会系でした。

当時、太った中高年をみては「あんなオッサンに絶対になりたくない」と、軽く見下してました。しかし、知らず知らずのうちに、そんな「絶対になりたくなかった中年オヤジ」になっていました。

今日70kgの平均体重だったとして、明日、急に85kgにれば、誰でも、不自由を感じますよね?自分自身で、この比較が出来ないので、少しづつ時間をかけて太るのは問題なのです。

出典spiritualworld.cocolog-nifty.com

ビジネス用語でもある「ゆでカエル理論」ですね

カエルは、いきなり熱湯に入れると驚いて逃げ出すが、常温の水に入れて徐々に水温を上げていくと逃げ出すタイミングを失い、最後には死んでしまう。

ゆっくりと進む環境変化や危機に対しては、誰もが鈍感なのです。

ダイエットしないといけないなぁと思いつつ、真剣になっていませんでした。そこで、35歳の時、生まれて初めて、真剣にダイエットを始めたのです。

前置きはこれぐらいにしますね。

僕が、勘違いしていた「ダイエット大間違い3選」を順に説明します。

 

①運動すれば痩せる → 間違い

体重は、摂取量(食べる量)と、消費量(運動量)の差で、増えたり減ったりするものと思ってました。

摂取量  消費量 = 体重

摂取量  消費量 = 体重

口に入る量と、動く量だけをみればいいのでは?と思ってました。

なので、ダイエットとなると、

・運動量を増やす

・食べる量を減らす

の、どちらかを始めようとしますよね?

しかし、実際のところ、運動だけでは、体重は落ちません。

例えば、ランニング30分で消費できるのは、たった200kcalです。体脂肪1kgあたり7,200kcal持っていると言われます。ランニングを毎日頑張っても、1ヶ月で6,000kcalしか消費できません。体脂肪は、1kgも減らないのです。

何人が毎日ランニングできる?

悲しい現実ですが、

毎日ランニング30分 → 1kgも痩せられない

これを読んでいる方で、毎日30分、ランニングを続けられる鉄の精神力をお持ちの方は、どれぐらいいますでしょうか?

少し運動しただけでは、とてもじゃないですが体重は減りません。また、少し運動すると、お腹がすいて、いつもより多く食べたくなるのです。運動は、ダイエットにとっては、逆効果になったりします。

よって、ダイエットに効果があるのは、食生活を見直すべきなんです。太っているのは食生活が原因なのに、食べた分を、運動でなんとか、帳尻を合わせようとするのは、原因に対してのアプローチが間違っているのです。

 

②カロリーを気にする → 間違い

ひと昔前までは、糖尿になっても、肥満になっても、医者が勧めるのは「低カロリーな食事制限」でした。皆さんも「ダイエット = 低カロリー」という意識があるのでないでしょうか?

しかし、近年の研究では、カロリーではなく、糖質制限する方が、効果が高いことが分かってきているのです。

食べるものを選ぶべき

先ほど「食生活を見直すべき」とは言いましたが、食べる量を減らしているわけではありません。カロリー計算もしていません。糖質制限をしたのです(今でも)

要は、食べるものを選んだのです。

肉や魚は、食べたいだけ食べています。肉は、高カロリーに分類されますが、気にせず食べてましたが、僕はしっかり痩せることができたのです。

「ダイエット = 低カロリー」は間違っていると、自分自身で証明したのです。

では、糖質制限をしながら、何を食べていたのかというと、マゴワヤサシイです。

マ = 豆類

ゴ = ゴマなど種子類

ワ = ワカメなど海藻類

ヤ = 野菜

サ = 魚

シ = シイタケなどきのこ類

イ = イモ類

厳密いうと、糖が含まれるイモ類は避けて、その分、鳥肉を食べました。麺類、ご飯、パンも摂ってません。言うまでもなく、飲み物は、ビールや、甘いジュースなどは一切とらず、お茶と水、牛乳、コークゼロに切り替えました。

日本食はやはり良い

「カロリー制限より、糖質制限の方が優位性がある」と栄養学が見直されたのは、ここ10年の話だそうですが、直接的な因果関係までは、よくわかっていないようです。「糖質制限すると、痩せる」という結果だけが分かっているのです。

 

③自分の若い頃を基準にする → 間違い

僕は、学生の頃、サッカーをしていましたので、食事もガッツリ食べる体育会系です。チャーハン定食を頼む時も、必ず大盛りです。それでも昔は太らなかったのです。

しかし、37歳の今では「基礎代謝が落ちている」のです。←これ知りませんでした。

基礎代謝とは、何もしなくても消費するカロリー量です。寝てても内蔵動いたり人間の身体は活動して、カロリー消費しています。

若い頃のことは忘れよう

例え、学生の頃と、同じ運動量と、同じ食事量に、今の僕の生活を戻したとしても、食べた物をエネルギーに変える「代謝効率」が悪くなっているので、どうしても、太るんです。

なので、年齢を重ねる毎に、食べる量を減らしたり、食べるものを選んだりしないといけません。これが、体育会系の人が、中年太りになる大きな原因と思います。若い頃は、これだけ食べても太らなかった、というのは、それは若くて基礎代謝が良かったからなのです。

引退した野球選手は、太る傾向がありますよね。これが原因と思います。

 

ダイエットおすすめ書籍(2選)

僕が参考にした2冊を紹介します。どちらも、Kindle読み放題で読めるようです(2020年3月現在)

いつまでもデブと思うなよ


岡田斗司夫さんのベストセラー本、略して「いつデブ」タイトルもさることながら、デブがいかに損するのかがよく分かる本です。こまめに食事の記録をとる重要性は共感できます。

借金地獄に陥っている人は、自分の借金総額が分からないようです。同じように、太っている人は、自分の体重を即答できないのです。

僕は、毎日体重測って、アプリで管理しています。レコーディング(記録取り)ダイエットが、いかに自制するのに役立つのかも分かります。しかし、著者は、激痩せしたのに、リバンウンドしてしまってます。太りやすい人が、いかに普通の体型を維持するのが難しいのか、、ですね。

 

運動指導者が断言! ダイエットは運動1割、食事9割


ジムでパーソナルトレーナーをされていた森拓郎さん、他人が、いかにダイエットに失敗しているのかがよく分かります。食事制限主義者です。

いかに運動によるダイエットが非効率で、食事制限が効率的なのかを説いています。本投稿も、カロリー計算など、いくつか参考にさせていただきました。

 

まとめ

まとめますと、

①運動より食事内容を重視する。

②摂取カロリーは無視。糖質制限のみ。

③加齢による体質の変化を受け入れる。

是非とも、この3点、気をつけてみてください。

See you tomorrow.

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