「高収入だから」と仕事を選ぶのは効率が悪いんです。
なぜなら
僕たちの目的は「お金」にあるのでなく「満足」にあるからです。
↑これだと何言ってるか分からないと思いますので、深堀していきたいと思います。
特に、就活生や、20代で転職を考えている人たちに届けば嬉しいです。
僕が、よく聞かれるのが
その質問に対しては、
と答えてます。
と聞かれても、、
僕より上の世代は、↑この回答の意味を理解頂けないことが多いんです。
多分、こんな答えが返ってきます。
とか言いたんですね、昭和の人達って。
仕事を、お金のため、生活するため、食うための対象としか見てないんですね。何て、非効率な生き方で、虚しい生き方なんだと思う。
ここのカラクリについて、説明してきたいと思います。
目次
「仕事」→「お金」→「満足」
人生とは、時間です。この時間だけは、万人に与えられた平等な権利です。
1日24時間は、僕もあなたも同じです。最も大切であり、絶対に、取り戻しできないのが「時間」なのです。
僕たちは、起きてる時間の、ほとんどは働いている時間に費やされます。僕も、今、仕事漬けの生活です。勤務時間外でも、仕事のことをよく考えています。
起きてる時間の8割が仕事で、2割がプライベートですかね。
かなりキツイ仕事で、全然楽しくない、苦しい仕事をしているとして、その対価が、年収2,000万円あるとします。サラリーマンにとって、2,000万円は、上限一杯と思います。
しかし、仕事中の8割は辛いので、生活としては、大きなマイナス(不満が溜まる)です。
よって、2割のプライベート時間に、この稼いだ2,000万を使って、楽しいことをしないと、帳尻が合わないんです。
高級車を買う人や、豪邸を建てる人、夜遊びする人など、方法は色々あると思う。
「人生の8割を犠牲にして、お金を介して、2割の時間で、満足感を取り戻す」この行為が、効率が悪いんです。
「お金」のために働くのが、無駄が多いとはこのことです。
「仕事」→「満足」※お金不在
逆の例えを考えます。
楽しい仕事をしていて、年収300万円だったとします。
多少、仕事で辛いことはありますが、仕事自体トータルで楽しめたとします。仕事中に、満足感が有るんです。
そうすれば、わざわざ2割のプライベートの時間で、お金を使って、満足を求めなくてもいいのです。
「8割の仕事の時間から満足を得て、2割のプライベート時間でも少しの満足を得れる」のであれば、トータルの満足度は高いんです。
わざわざ、お金を稼いで、そのお金を使って、プライベートな時間を使ってまで、満足を得る必要がなくなるんです。分かりますでしょうか。
①高給+辛い仕事 → 給与 → 消費娯楽(時間) → 満足感
②低給+楽しい仕事 → 満足感(新たな時間消費は不要)
どちらが、変換効率、時間効率が良いのか分かりますでしょうか。
「楽しくなくなったら辞めます」という僕の意味が、ここにあります。
お金があっても、札束なので、それ自体は意味はありません。お金を「商品」に変えて、その商品から「満足」を得て、初めて「お金」は意味を成します。
皆さん「お金」が好きじゃなくて、その先の満足を得ることの出来る「商品」が好きなのですよ。
あなたにとって「満足」とは何なのか?
では、ここで改めて、考えてみてくださいね。
何のための仕事なのか、何に有限な人生(時間)を切り売りしているのか、そこまで考えて、自分の満足を、最大化させないといけません。
新卒生には「何が楽しい仕事なのか?」が分からないのですよね。ここは、ある程度、社会経験が必要ですね。自分が何に向いているのかとか、働いてもないのに、分かるはずありません。
しかし、ここを意識しながら働くことで、自然と自分も、周りも、そこに向かっていけると思います。表現が、抽象的で申し訳ないです。
僕の場合は、
20代 : がむしゃらに目の前の仕事に打ち込む
30代 : 自分の「満足」が分かり、独立や転職を考える
新卒生は、あまり先のことまで考えず、仕事に打ち込んだらいいと思います。
僕は社会人になってから、10年くらい過ぎた頃に、真剣に自分と向き合いました。「いったい、何したいんだ?お前は?」と、1万回ぐらい自問自答を繰り返しました。
今のところ、結論は出ていまして、
僕の満足とは「自由であること」なんです。
誰の指示も受けたくないんです。そんな生活を夢見て、日々、試行錯誤、人生設計をしています。基本的に、働くのは好きですので「楽しく働きながら、自由もあって、収入もある」のが理想ですね。
・あなたにとって「満足」とは何ですか?
・時間(人生)を犠牲にして得ている満足って何ですか?
「満足」→「お金得る」※最強方程式
このYouTube投稿は、誰に強制されているわけでもないです。
上司がいるわけでもないです。この行為(仕事ではない)に、自分自身が満足しているんです。コメント頂いたりすると、素直に嬉しいし、視聴時間や登録者数が、伸びると、1人でニヤニヤしています。
今は、ただの自己満足かもしれないですが、このYouTube投稿が、蓄積されて、広告収入になったり、新しい別のビジネスに繋がる可能性だってありますよね。
YouTube → 満足 → お金得る
という図式になるかもしれません。そこには「仕事」という概念すらありません。別にYouTuberを目指しているわけでもないですが、ただ面白いからやってます。
商社マンとしての「満足」とは?
僕は、いまタイ・バンコクで住んでいます。仕事で色んな国に行って、色んな国の人とガチンコで仕事するのって、ほんと楽しいです。人生の幅が広がる感じです。
だって、僕は、飛行機代やホテル代を一切払ってなく、東南アジアに、旅行に来ているとも言い換えれますよね。しかも、出張手当が付く(お金をもらえる)のです。
商社マン → タダ旅行 → 満足 → お金得る
これも同じ理屈でして「お金を稼いで、自腹で海外旅行に行く」のか「仕事で海外に住んで、各国を出張する」のか、やってることは同じですが、どっちが、効率的に満足しているのか?なんです。
See you tomorrow.