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たった1年で、40万円を確実に儲ける方法を発見しました。

投稿日:2021年5月2日 更新日:

「確実に稼ぐ」って話ほど怪しいものはない

元金がゼロでも、たった1年で、40万円を確実に儲ける方法を発見しました。

国内と海外との金利差を利用するのです。

楽天カードローン(2%)

楽天カードローンの金利が、キャンペーン期間で、ものすごい低いんです。

なんと、800万円を借りて、0.95%〜2.25%です。

最高金利の2.25%が適応されたとしても、楽天ポイント31,000ポイントもついてきて、実質「2%」です。

800万円借りて、年間2%、たった16万円しかコストがかからないのです。しかも、カードローンなので、無担保です。

楽天銀行から、800万円を借り入れて、それを、そのまま他で確実に運用できればいいのです。

 

仮想通貨の定期預金(7%)

運用先は、Bainanceといって、仮想通貨取引所の世界最大手です。パナマ共和国にあります。

ここの、USDTの定期預金の金利が年7%です。定期預金ですから、ギャンブル的な要素はありません。

USDTとは、米ドルと、ペグされた仮想通貨でして、実質的に米ドルと同じと考えてもらって大丈夫です。

定期セービングというのが定期預金です

資金調達コストが2%で、定期金利7%ですから、引き算すると5%が、確実な手残りになります。

7%(売上) – 2%(仕入) = 5%(利益)

800万円の5%だから40万円ですね。これは驚きですよね。

 

海外機関投資家は同じことやってる

ひと昔、海外の機関投資家が、日本の低金利を利用して「円キャリートレード」をやってました。日本円を安く借りて、その元手で日本株買ったり、実質的に運用利回りの高い海外に投資したりしていました。

このように、機関投資家は、国内と海外の金利格差(アービトラージ)を利用して、確実に儲けてるんですね。

今回は、それを、個人で実行するということなのです。

 

色々ハードルはある

楽天カードローンの規約をみると、日本在住者であること、事業資金としては使わないこと、となってます。よって、おおっぴらに「投資元金として借り入れる」のはNGです。

また、Bainance仮想通貨取引所で、儲けても、厳密には、日本居住者だと課税対象になります(僕は非居住者なので無税)

そして、日本の仮想通貨取引所では、USDTは、取り扱っていなく、日本では、日本円からUSDTにする方法がない。

でも、もっと、上手く考えるとですね…

A:日本に住んで800万円借りる人
B:海外定期預金を扱える人

↑この2人がいれば、成立します。

僕はBです。あなたはAだとして、個人間で、お金を回せばいいだけです。個人間の取引には、法規制もなもないですから、完全に合法的ですね。

他人に、大金を預けたりするのは、互いに、よっぽどの信頼関係がないと出来ません。よって、家族や、兄弟間でやれれば良いんですよね。

よっぽどの信頼関係がないと無理

また、800万円を無担保で借りるにしても、上場企業勤務や、公務員であり、過去に借り入れ事故が無いなど、それなりの社会的信用も必要になります。

あなたなら、いくつかのハードルを乗り越えてでも、40万円を狙いにいきますか?

僕は、親類の協力を得て、やってみようと計画しています。また結果は報告しますね。

【参考】海外と日本の税制の違いで節税する方法

See you tomorrow.

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