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よもやま話

YouTubeと向き合います。2020年元日 アジア戦略室 〜室長の決心〜

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現在2020年1月元旦 2:00AMです。嫁からは「一緒にカウントダウンしようね」と言われていたのに、先に寝てしまって、カウントダウンせずに、中途半端な時間に起きてしまいました。あと数時間後、嫁が起きたら、元旦の朝から怒られそう…怖い。

いっちょ、やってやるか!

この1年、何をしようか考えていました。

本気でYouTubeと向き合ってみることにしました。

仕事、家族、友人、趣味など、全ての優先順位のトップにYouTubeをもってきます。時間泥棒である、スマホアプリ、Facebookや将棋ゲームも先ほど削除しました。

 

YouTubeをビジネスとして捉える

いつかは室長も有名Youtuberに!?

ここ数ヶ月で「ビジネス系YouTuber」という言葉が浸透したと思います。中田敦彦さんのYouTube大学、Daigoさんなどが、牽引役だと推測します。YouTubeが、子供向け、エンタメ、ゲーム動画が中心だったのが、これで、全世代に受け入れられる大きなプラットフォームに躍進していると思います。

僕も、この「ビジネス系YouTuber」に参戦してやろうと思っております。っていうか、自分としてはすでに、参戦しているつもりです。また、YouTubeを、ただの趣味の延長という位置付けでなく、ひとつのビジネスとして捉えていきま

企業でいうビジネスとは、利益を追求するために何をすべきか?です。ターゲット層は誰なのか、広告をどう打つべきか、価格は?アフターサービスは?などですよね。

YouTubeをビジネスとして捉えるとは、チャンネル登録者数をいかに伸ばすのか?です。この1点を目標にして、試行錯誤していくという行為です。企業の目的が「利益」なのに対して、YouTubeでは「登録者数」でしょうか。

 

負のエネルギーをYouTubeへ

よく「1月1日から毎日◯◯するぞ」って言っても、ほとんど出来ないんです。

僕は、12月に、準備運動として、13動画投稿していました。どれぐらいの労力と時間が掛かって、今の生活の中で、いつ撮るべきかを実証実験していたのです。

お気付きの方もいるかもしれませんが、僕は2018年末からYouTube投稿を始めて、2019年2月には挫折をしまして、たった3ヶ月で更新がストップ。

そして、2019年12月から再開しました。再開した理由は「会社で嫌なことがあった」のです。多くは語りませんが「僕は、このまま飼い慣らされて人生終わるんか?」と一瞬思ってしまいました。

このまま人生終わるの嫌だ

会社組織では、上司と部下の関係があれば、部下は、服従しないとならない。納得いかなくても、組織である以上、それは仕方ないことです。歯を食いしばって我慢しないといけないのです。それは、僕も十分理解しているのですが、それを差し置いても悔しかったのです。

「じゃあ、起業すれば?」と言われそうですけど、、

はい。2017年にミャンマーにインターネットの会社作って、1年で畳みました。本業サラリーマンしながら、週末にミャンマーに通ってとやってまして、激務でしたね。いずれは脱サラして、起業したいのですが、まだ、そこまでは、ちょっと距離を置くようにしてます。

話を戻しますと、本業で嫌なことがあった悔しい経験、この「負のエネルギー」を全部YouTubeにぶつけようと思うんです。

エネルギーを何にぶつけるのか?

本来は、その悔しさを、目の前の仕事(本業)にぶつけるべきなのだと思いますが、僕も馬鹿じゃない、本業で頑張っても出世はないのは見えている、だったら本業はソコソコで、それ以外の道を模索してもいいんじゃないか?と思うんです。これは非常に戦略的な考えなのです。目の前の仕事を、身を粉にして、ただがむしゃらに頑張るのとは違います。

僕の発信は、どれも「前向き」です。性格的にも、ネガティブなことは嫌いです。ですので、決して「負のエネルギー」を、これを観ている方に伝染させないようにします。ご安心くださいませ。

室長は何だかんだでポジティブです

僕の海外業務での経験、商社マンとしての想い、ここに至るまでの経緯など「参考になった」と言ってくれる方が、YouTubeの先にいるのであれば、そこを信じて、突き抜けてみたいと思う。

 

自分のコンプレックスを武器に

僕の大好きなタコペッティさんですが、彼は慶應出身で短期離職を繰り返し、自分のことを「社会不適合者」と呼んでます。

そして自身のYouTubeチャンネルでも「もし適合してたらやってないです。顔出して恥ずかしいし」と語っています↓

「社会に対してコンプレックスがあるから、このYouTubeという場所で頑張れる」という理論は、ものすごく頷けます。僕も、出世できないという、本業のコンプレックスがあるのかもしれません。

学生時代は、自己過信気味で、何でもできるタイプだと勘違いしていました。会社に入って、その根拠のない自信を打ち砕かれたのは事実です。

もし順風満帆で、出世街道を突き走っていれば、こんな投稿してないですよ、おそらく。

↑別の動画では「奴隷になれない人は会社員に向いてない。会社員なんて言われたことを淡々とこなす兵隊ですよ。会社に忠誠を尽くす人が会社員に向いている」と語っています。

ここも僕には刺さってまして、究極の個人主義者である僕には、やはり会社員が向いてないのです。ですが、将来、何かしら起業するにしても、YouTubeぐらい攻略できないようじゃ、何やってもダメだろうというのを感じてます。妻子もいる身ですし、そこは保守的にはなりますよね。

※ちなみに、僕のYouTubeチャンネル構成(ブログ語り)は、タコペッティさんのパクリです。

 

とりあえず365回打席に立つ

2020年1月1日現在、チャンネル登録者数386人です。ありがとうございます。

この1年間に、365回投稿します。毎日更新ではなく、トータル365投稿を目標としたのは、物理的に平日、時間が取れない時は諦めて、休日使って、複数投稿します。

実は、動画の最後の「See you tomorrow」ってのは、自分自身に言い聞かせています。「今日は更新できたので、明日もやれよ」って裏の意味があるのです。

そして、2020年12月31日に、1万人に達しなかったら、チャンネルもクローズして、YouTubeを辞めようと思ってます。センスが無かった、向いてなかったと、別のことをします。それぐらい背水の陣で挑みます。

自分を追い込むためにも365回とりあえず打席に立つことを考えます。今までは「海外」ばかりにフォーカスしてましたが「健康」「スポーツ」など、コンテンツも増やしていきたいと思います。

 

自分の作品のファンは自分

1つ動画作るのに、3時間~4時間掛かってます。それを、忙しい商社マンしながら、家族もいて、サッカーも、筋トレもしながら、投稿出来るのか、、今からほんと不安です。

一つ一つの動画には、僕の並々ならぬ「想い」が詰まってます。YouTubeを通して、伝えたいことがあり、どの動画も妥協はしてなく、手を抜いてないつもりです。

自分が作った動画ですから、自分でも聞き返したりして「僕は面白い」って自画自賛しています。何か作り出すクリエーターの人って、自分の作品がナンバーワンだと思ってるし、自分が誰よりも、自分の作品のファンなのです。作品が、自分の子供みたいな感覚ですね。

納得いく作品だけ

僕も、これから自分自身から、振り絞るようにネタを出していきたいし、未来の自分からどんなネタが出てくるのか、自分でも楽しみなのです。追い込んでみたいのです。

是非とも、本チャンネルを、Twitterなどで拡散、友人にも勧めて頂きたいです。2020年末に結果報告いたします。長くて短い365日の始まりですね。

最後になりましたが、今年も、どうかよろしくお願い申し上げます。視聴者の方にとっても、飛躍の1年であればと祈ってます。See you tomorrow.

2020年元日 室長

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