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絶対に関わりたくない人ベスト5

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関わりたくない人ランキングを、僕の独断と偏見で発表したいと思います。

愚痴を言う人、ネガティブな人、世間体を気にする人、他人の責任にする人、嘘をつく人など、普遍的な意見以外を、あえてピックアップしています。当たり前のこと書いても面白くないですしね。

このような人を意識的に避けることで、自分の時間・労力を、そんな人へ割かずに済むと言うメリットがあなたにもあると思います。

どうか最後まで、お付き合いお願いします。

 

目次

第5位「年齢を気にする人」

もう、社会に出れば、年齢も何も関係ありません。

僕は、年配者に対しては、敬語を使います。しかし、年齢で、どうのというのは一切考えません。

今日も、僕より、ふた回りも上の方と、仕事してましたが、別に年配だからと言うことで、仕事に関しては、手を抜かずに、言いたいことは伝えてました。

たまに「若いのに生意気だ」「君もいずれ分かる時が来る」と、言われたりもしますけど、これらは論理的ではない。2人の年齢差というのは、絶対に埋まらないです。僕が、年配者に、ある問題を指摘しても、それを年齢差に、すり替えるのは、違うのです。

年齢など関係なく、社会人に求められるのは「あなたは何ができますか?」なのです。若い子でも、僕よりよく出来る人には、僕は純粋にリスペクトしますし、見習わないといけないと思う。

若者が優位だったりする

そして、今だに「学年」を気にする人もいますけど、それも意味がない。同じ年に生まれてるのに「学年は、あなたの方が上で」とか平気で言う人いますが、それ社会人で意味ある?と。

相手の年齢聞いてから、自分より上だったり、下だったりすると、態度を変える人がいますが、滑稽だと思います。年齢を聞いてくる人って、そっち系の印象があります。

いい年して、成長してない人とか、毎年同じこと言ってる人とか、年齢とは、ただその人が過ごした期間であって、その人の今を、評価するものではないのです。

へりくだって「私は、もう若くないから」とか、加齢を、言い訳する人もいますが、そんな人は、多分、30半ばから、死ぬまで、同じことを言い続けるのでしょうね。

年齢に固執する人は避けましょう
室長
室長

 

第4位「過去の話をする人」

年配の偉い方と会食する時のアルアルなのですが、

「今の若い奴は、、」

「俺が若い頃は、、」

「君も甘い甘い、、」

この連発なんですね。聞いてるこちらがゲンナリしました。それなりのサラリーマンエリートコースを歩まれていますので、自分の過去の栄光話が大好きなんでしょう。

昭和人①
昭和人①
君たちの年代は、〇〇なんか知らないだろう?昔は、、、

というか、僕が幼稚園だったころのビジネス話なので、僕は知ってる筈はないでしょう。

年配者になればなるほど、またある程度の成功体験を積み重ねていればいるほど、未来より過去の話をする傾向があります。

僕は、その人が、過去と未来、どれぐらいの割合で、話のテーマを持ってくるのかいつも観察しています。

ハッキリ言いますが、彼らの生きた高度成長期前後と、僕たちが生きている現在は、全く違います。

昔は、良かったなぁ

今の方が、競争相手も多いし、ツールも様変わりして、時間のスピードも早い。そんな今を生きている僕たちにとって「過去の話」は、まっまく価値がないんです。

過去の出来事はググればいいのです。しかし、未来の話はググっても出てこない。過去は変わらないけど、未来はいくらでも変わる、だからこそ「未来を語る」のに意義があるんです。生産的なんです。

過去の話ばかりする人は避けましょう
室長
室長

 

第3位「知識披露ばかりする人」

知識披露会への参加は避けよう

一部の優秀な方のトークは「知識披露会」になっていたりします。

・どこどこの会社は製品がこうだ。

・南アフリカのどこどこの風景は。

・タイの洪水では過去こんなことが。

↑これらの情報は、ググれば出てきます。ググる時は、自分が興味を持って検索しますので、意味があるのですが、他人の話は、その人が、そのテーマを決めて、勝手に話しているので、僕が知りたい情報では無かったりします。

知識を披露するのは、グーグル先生が誕生する前なら意味があったのですが、いかんせん現代では、無意味化しているのです。それに気づいてない人がいかに多いかです。知識量で、マウントをとる時代は、過ぎ去ってます。

グーグル先生が流れを変えた

知識量を披露して、自分はインテリだ、自分はよく知っている、という印象を相手に与えたいという自己承認欲に、終始してしまい、聞いている方は何も楽しくないんです。

そして、知識量を並べるだけが、なぜダメなのかと言うと「自分の意見がないこと」です。これをトークに挟まないのです。その人の考えって、ググっても出てきません。だからこそ、その人の考えには価値があります。

知識量は豊富です

自分の意見を、明確に出せないのは怖いからです。相手の共感を得れるかどうか心配なんですね。だから、知識量で、自分の意見を隠そうとしているとすら、思えてくるのです。

気付いている方もいると思いますが、僕の全ての投稿には、自分の経験と意見を入れるようにしています。なので、僕の投稿は、誰にもコピペできないのです。ガジェットの新商品紹介動画、書籍解説動画、などは、誰が説明しても、コピペできてしまいますよね。ここは、大きな違いなのです。

知識披露会が好きな人は避けましょう
室長
室長

 

第2位「順列を気にする人」

サラリーマン界でありがちなのですが、極度に自分の役職と、相手の役職を気にする人や、仕入先か、お客様か、立場の違いで、どっちが偉い・偉くないと、順列をつけたがる人です。

別に、相手が、部長でも、社長でも、仕入先でも、お客さんでも関係ないのです。みんな同じオッサンでしょと思うのです。

相手が、正社員と非正社員の違いで、態度を露骨に一変させる人もいます。相手の役職を見ながら、話し方を変えたりするのって、滑稽だと思うのです。

順列を意識し続ける人

以前、取引先の会食で、持ち家の話になって、意見を求められたので「日本で持ち家持つのは、コストが高くつく」と意見したのですが、上司から「お前、失礼だろ」と、怒られまして。

相手の取引先の偉い人が、持ち家持たれていたので、それと、違うことを言うな、と。これには、笑えましたね。じゃぁ、僕に意見を求めるなよ、って思います。

相手が若い営業担当なら、何でも言ってよくて、役職が高いと言ってよくないの?もし、相手の人が、離職したり転職して、役職や立場が変わると、あなたの対応も変わるの?

そんな、「順列」を気にして、猫かぶっている人って、信用できないと思うのです。

猫かぶりは信用できない

会社対会社の、ビジネスライクで、相手の役職を気にするのは分かります。決裁権を持っているのは、○○部長なので、その方を営業しようという戦略は必要です。僕が言いたいのは、それ以外でも、しきりに順列を気にする人って、いますよね。

オッサン同士なのに、順列を気にする人は避けましょう
室長
室長

 

第1位「現地を馬鹿にする人」

東南アジアにありがちなのですが「日本だったら●●なのに、何で、こっちの人は▲▲なんだ」と、現地のことや、現地人を、上から目線で語る人。

馬鹿と言う人が馬鹿

あなた一人の努力で、経済大国ニッポンを作ったわけではないのに、それを個人の功績と勘違いしているのです。

日本では、義務教育が行き届いていて、識字率も高い。国民全体のレベルは高い。それは間違いない事実です。

だから、日本人は、現地人と比べて給与も高くて、待遇も良いのです。日本と東南アジアには、そんな、格差があるのです。その格差をビジネスとして捉えているから、日系企業は、海外進出するのでしょ。その格差を、見下すって、本末転倒だと思うのです。

人種差別は絶対ダメ

ユニクロは賃金の安い国に工場を建てます。日本で、日本人が服を作ると賃金が高いから、途上国の賃金格差を利用して、その差額で、利益を上げようとするのです。この格差がないと、あなたはこの国に住んでないし、仕事もないのです。そこ履き違えるとダメです。

やはり「郷に入れば郷に従え」です。現地では、現地人を尊重すること、外国人として、そんな姿勢がないと、現地人との仕事は絶対にうまく回らないです。

僕は、タイ人でも、中国人でも、尊敬する人もいますし、親友と呼べる仲の人もいます。それは、国を超えた「お互いの尊重」があっての関係なのです。そんな、良き外国人の友人を持てない人は、損していると思います。

日本の発展を自分の努力の結果と、勘違いしている人、現地人を馬鹿にしている人は避けましょう
室長
室長

皆さんの意見も、是非ともコメント欄にお願いします。

See you tomorrow.

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